5・・・・・・お礼、お返しについて

2010/07/21

こんにちは、ベル♪です。

夏がやってきました。

婚活結婚の相手を見つけるためにするものですが、結婚が目標だったら、その先はどうするのか
ひっかかりました。
私としては、結婚するために出会うのではなくて、出会って付き合っていくうちに結婚を考えるように
なるというのが理想です。

さて、今回は結婚式の常識は、結婚する側に立って考えてみます。
結婚式で、お車代やお心づけは必要なのでしょうか。

これらは、チップのようなものなので、絶対に必要ということはないらいいのですが、結婚式の当日に
お世話になる方々やお祝いを頂いた方々に対し感謝の気持ちとして渡すのは、大人として常識であり、
かつ、慣習化されていることなのだそうです。
お礼を渡す人は、当日主賓として出席してもらった方や、乾杯のご発声をお願いした人、結婚式で受付を
してくれた方や、スピーチ、余興など特別にお願いした方など、何らかの重要な役割を担ってくれた
方だそうです。
また、会場スタッフやウェディングプランナー、ヘアメイク、司会者など結婚式に携わったくれた
関係者に謝礼を渡すのも常識。

結婚式に出席できなかった方へも、お祝いをもらったなら、「内祝い」という形でお祝い返しをします。
お礼の品物を選ぶときは、頂いた金額の半額~6割くらいを目安にするのが一般的のようです。

私がこういうことで悩むのは、まだ先のことです。

私もまだまだ結婚式の常識には詳しくありませんが、次回も結婚式の常識について
考えてみます!

4・・・・・・お呼ばれの服装について

2010/06/19

こんにちは、ベル♪です。

今年も梅雨がやってまいりました。
湿気で広がる髪の毛とどう戦うかが私の毎日の課題です。

そろそろ婚活を考えている私ですが、合コン婚活する人も少なくないと聞きました。
合コンは婚活というよりは、その場の出会いという気が私はします。

さて、今回の結婚式の常識は、結婚式のお呼ばれの服装の常識です。
結婚式のお呼ばれ服で、白は花嫁の色だから着てはいけない、というのは常識ですよね。
結婚式の主役は新郎新婦なので、新郎新婦より目立つ服装で行くのも常識はずれです。

白は花嫁の色だし、控えめに黒で出席しようというのも、実は良くなくて、黒はお葬式を連想させて
しまうのでいけないのだそうです。
結婚式で黒い服を着用する場合は、生地に光沢があるものなど、おめでたい席にふさわしいデザインの
物を選ぶのが常識とされています。

足元は、ペタンコのシューズやミュール、ウエッジソールで出席するのはNG。
結婚式は改まった場なので、かかとが程よく高いパンプスで出席するのが一般的です。
最近では、つま先が開いた靴でも良しと考えるようになったそうですが、年配の方は気にされるかも
しれません。

また、身に着けるアクセサリーにもたくさんの常識があるそうです。
日中の結婚式では、光るアクセサリーはつけないこと。
夜の結婚式では、ちょっと華やかな宝石のアクセサリーを身につけても大丈夫なのだそうです。

私もまだまだ結婚式の常識には詳しくありませんが、次回も結婚式の常識について
考えてみます!

3・・・・・・結婚の常識について

2010/05/11

こんにちは、ベル♪です。

5月の風は気持ちが良いですね。

20代後半ともなると、社会的な常識もある程度身についていないと恥ずかしいですよね。
最近の若い人たちの中には、常識はずれといういか、常識を知らない人が多いと、会社の
上司が言っておりました。

でも、今の常識と昔の常識では違うものもありますよね。
もうだいぶ昔のことだと思いますが、昔はお見合い結婚をするのが常識でした。
今は、恋愛結婚をするのが一般的で、お見合い結婚派は少数になりました。
常識はこんな風に時代でも変わってくるので、今ある結婚式の常識も、何年かしたら変わるの
かもしれません。

結婚だってそうだと思います。
昔は、結婚をするのが常識、結婚をしていない人は世間的に恥ずかしいという風潮だったと
思います。
現代では、結婚できないのではなく、結婚はしなくていいと考える人も増えました。
結婚すると自分の時間が減るからという理由や、女性だと、結婚しなくても自分の給料で生活できる
という理由で結婚しないのだそうです。

私も、働いているので、結婚して旦那さんに養ってもらわないと生きていけないということも
ありませんし、結婚は絶対にしないといけないというものだとは思っていません。
でも、素敵な結婚式場で結婚式を挙げるということに憧れますから・・・・・・、そろそろ婚活
したほうがいいのかなと思います。

私もまだまだ結婚式の常識には詳しくありませんが、次回も結婚式の常識について
考えてみます!

2・・・・・・使ってはいけない言葉について

2010/04/18

こんにちは、ベル♪です。

婚活時代突入を受けて、結婚相談所に行く人も多くなったようです。
一度のお見合いで結婚までいけたら、みんな苦労はしませんよね。
あ、あくまでも、私のひとりごとですよ。

さて、結婚式の常識について考えてみましょうか。
今回は、結婚式では絶対に使ってはいけない言葉、「忌み言葉」についてです。

結婚式では、「忌み言葉」を使わないのが常識です。
年配のゲストは特に注意するそうなので、私たちも気をつけたいですよね。
忌み言葉の例:「死ぬ」、「別れる」、「切る」、「壊れる」、「失う」、「終わる」、「途絶える」、
「帰る」、「破れる」、「戻る」、「苦しい」、「冷える」、「裂ける」、「倒れる」、「疎んじる」、
「飽きる」、「とんでもない」、「再び」、「くり返し」など。
結婚式定番の演出、ケーキカットも、「切る」は使えないので「ケーキ入刀」や「ナイフを入れる」と
いう言い方に換わっていますよね。

「忌み言葉」のほか、「重ね言葉」も使ってはいけません。
重ね言葉の例:「たびたび」、「重ね重ね」、「くれぐれも」、「ますます」、「返す返す」、
「またまた」、「皆々様」など。

自分では良かれと思って使った言葉が、実は使ってはいけない言葉だったということも
少なくはないと思います。
常識として、「忌み言葉」と「重ね言葉」は頭に入れておいたほうが良いですね。

私もまだまだ結婚式の常識には詳しくありませんが、次回も結婚式の常識について
考えてみます!

1・・・・・・ご祝儀について

2010/03/10

こんにちは、20代後半のOL、ベル♪です。
友達の結婚式に招待されることも多くなってきました。
でも、結婚式の常識は何かと聞かれると、はっきりとはわかりません。
このブログでは、結婚式の常識について考えてみたいと思います。

まずは、結婚式に呼ばれる側としての常識です。
結婚式に招待されたときに気になるのが、ご祝儀ではないでしょうか。
ご祝儀はいくらくらい包んだら良いのか。
結婚式での相場はいくらなのかも、気になりますよね。

結婚式の常識としては、奇数の金額を包むのが常識とされています。
なぜら、偶数は「割り切れる」ので、「別れ」を連想させるために結婚式には
縁起が悪いとされているからです。
ただし、最近の傾向としては、偶数でも「2」はOKなのだそう。
理由は、「2」は「ペア」や「夫婦」というツイになったものを想像させるから。
友達の結婚式には2万円を包むという若い人たちも多くなったそうです。
(かくいう私もその一人。)

「4」や「9」は絶対にいけないのは常識ですよね。
「4」は「死」、「9」は「苦」を連想させる縁起が悪い数字なので、使っては
いけないんです。
結婚式でなくても、この数字は使わないことが多くありますよね。

ご祝儀の金額は、お祝いを贈る新郎もしくは新婦との関係の深さによっても上下しますが、
3万円を基本にして考えるのが一般的のようです。

ご祝儀は、結婚式場の受付でスムーズに渡せるように、前もって準備して持つのが、スマート。

私もまだまだ結婚式の常識には詳しくありませんが、次回も結婚式の常識について
考えてみます!